学校行事 | 西高祭

西高祭

6月中旬に行なわれる西高校の文化祭です。全校生徒が参加するクラス対抗のステージパフォーマンスや、有志によるライブ、生徒会製作のオープニングビデオなど、見所満載です。

メッセージ

26年度前期生徒会長 中谷 将太

中学生のみなさん、高校には"文化祭"という行事があることを知っていますか?知っている人も多いと思いますが、文化祭というのは"祭"という名がつく通り、学校全体が盛り上がって楽しむお祭りのようなイベントです。高山西高校では「西高祭」と呼ばれ、毎年6月に開催されています。昨年、高山西高校は創立50周年を迎えました。今年は新たな50周年の幕開けの年ということで、これまでの西高祭の良い点を継承しつつ、改善できる点は積極的に改善した「新たな西高祭」を目指して、全校生徒が一丸となって取り組みました。クラスごとに発表時間、発表内容などを自分たちで決め、練習に取り組み全校の前で発表した"西フェス"、多くの企業の方々に参加して頂き大盛況だった"バザー"、そのほかまだまだ心から楽しめるような企画が満載の西高祭でした。このように、充実感、達成感を得られる西高祭を成功させることができたのは、先生方や携わってくれた全校生徒のおかげです。みなさんも西高祭という行事を通して、仲間と一体になり絆を深めて、真の"西高ファミリー"となり、一緒になって素晴らしい西高校を創りあげませんか! nakatani.jpg
26年度西高祭実行委員長 加藤 光之介

 昨年2013年に、この高山西高校は創立50周年を迎えました。ある意味で50年というのは1つの区切りだと思い、私は生徒会長の中谷将太君と共に、今年は新たな50年に向けての改革の幕開けとなる1年を創っていきたいという想いのもと、今年の西高祭に臨みました。そういった想いから今年の西高祭のスローガンは『改』 ~新たな50年へ~に決めました。
 スローガンを決めたからにはこの西高祭を新たな50年の改革の第一歩にするために新たなことをしたいと思いました。先生方や執行部の仲間と話し合い、各クラスの企画時間の大幅な拡大によってクラス企画の質の向上を目指しました。しかし、少しの事とはいえ、「変える」というのは簡単なことではなく、周りの仲間や先生方に協力して頂いて、なんとか本番を迎えることができました。
 どのクラスも例年よりもさらに素晴らしい企画を見せてくれました。本番に向けて緊張している自分がいたのですが、始まってしまうと楽しすぎて一瞬で終わってしまいました。内容的にも新たな一歩にふさわしいものとなったと思いますし、個人的にも最高の西高祭となりました。これは多くの人の協力があったからこそ成し遂げることができたことであり、私の経験の中でも大きな財産となりました。ありがとうございました。
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