クラス案内 | 特進Ⅰクラス

特進I クラスの特徴

国公立大学・医歯薬系大学・難関私立大学への合格を目指します!

入学と同時に始まる夢への「挑戦」

授業とリンクした攻めの補習がキミの潜在能力を呼び覚ます!

放課後や土曜日に行われる1時限90分の進学補習によって理解を深め、学力を養成します。
大学受験で合格を勝ち取るためには、まず十分な学習時間を確保しなければなりません。そこで、本校では、この進学補習を平日の放課後や土曜日、長期休業中に行われる勉強合宿などで行っています。基礎的な内容から発展的な内容まで、本校の指導陣が丁寧に教え、塾に通う分までしっかり指導するため、得意教科を伸ばしたい人にも苦手教科を克服したい人にも対応しています。

ライブ感あふれる有名講師のサテライン授業で全国のレベルを知る!

代々木ゼミナールの有名講師による全国トップクラスの講義を導入しています。
全国のライバルとの競争に勝ち抜くためには、全国のレベルを知る必要があります。このサテライン授業(通信衛星授業)は大学受験に特化した実戦的内容になっているため、生徒は1年次から全国のレベルに触れることができるのです。
また、各教室にはプロジェクターがあり、ポータブルDVDプレーヤーの貸し出しも行っているため、いつでも講義を受けることができます。

長期休業の勉強合宿や特別進学補習で共に学ぶ仲間との絆を深める!

国立乗鞍青少年交流の家での勉強合宿や高山西高校での特別進学補習など、長期休業中も生徒が学習に専念できる環境を整えています。 とくに勉強合宿では、大学受験をともにする仲間たちと生活することで、お互いの絆を深めることができます。大学受験を目指す道は険しく、くじけそうになることもあるでしょう。しかし、強い絆で結ばれた仲間の頑張る姿は、キミの心に情熱の火をつけてくれるはずです。 絆は人を強くする。それを実感してください。

ディベートや語学研修などの課外メニューがキミの好奇心を刺激する!

テキサス州姉妹校での語学研修、英語スピーチコンテスト、全国高校生英語ディベート大会、英検・数検・漢検対策、各種ボランティア活動、各クラスで自主的に催されるレクリエーションやバーベキューなど、生徒の興味・関心に応じたさまざまな取り組みを行っています。
 また、1年次から複数の進路ガイダンスや大学の模擬授業に参加するため、知的好奇心が刺激されるとともに、大学で学ぶ自分の姿をより具体的にイメージすることができます。

コラム

13~14%

この数字が何を表しているのか、キミは分かりますか?

昨年度、飛騨地区の高校3年生の数は約1500人。
そのなかで国公立大学の合格者数が約200人。

つまり、国公立大学に合格できる飛騨地区の高校3年生は、およそ10人に1人。
それを表しているのが上の数字です。
10人に1人。40人クラスならば4人。
確率だけ見れば、それだけの人数しか国公立大学に進学していないのです。

なぜでしょう?

それはズバリ、「勉強量」が不足しているから。
これが大学受験における事実です。

進学実績を上げている地区の小・中学生は、早くから進学塾や予備校へ通っています。
中高一貫校では大学入試の準備を6年間かけて行います。
全国のライバルたちは早くから大学受験への取り組みをスタートさせているのです。

こんなデータがあります。

【ある年の第3回岐阜新聞テストの400点以上の生徒数】

岐阜地区 800人以上
飛騨地区 30人以下

岐阜県内でもこれだけはっきりとした差があるということを、まず知るべきです。
その上で、「夢かなえる!」ために必要なことを考えたとき、不足している勉強量を補うことは必要不可欠です。

高山西高校では、学力が想像以上に、飛躍的に伸びる奇跡が毎年起こっています。

なぜでしょう?

それはズバリ、不足している勉強量を補うための環境、つまり「伸びる環境」が整っているから。
自分の夢に対して真面目に取り組み、頑張る仲間がいるから。
そして、全力でサポートする教職員がいるからです。

その「伸びる環境」と「絆」が強い「個」を育て、たくましく育った「個」が高山西高校の伝統を築いていく。
キミたちにも未来を変える「力」が秘められているのです。

主な合格先

国公立四年制大学
  • 東京大学・京都大学・北海道大学・東北大学・名古屋大学・大阪大学・九州大学
  • 国際教養大学・筑波大学・お茶の水女子大学・首都大学東京・東京外国語大学
  • 東京学芸大学・東京藝術大学・東京工業大学・東京農工大学・一橋大学
  • 横浜国立大学・浜松医科大学・愛知教育大学・名古屋工業大学・岐阜大学
  • 岐阜県立看護大学・岐阜薬科大学・金沢大学・大阪外国語大学・神戸大学
  • 防衛大学校 他
私立四年制大学
  • 早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学・東京理科大学・明治大学・青山学院大学
  • 立教大学・中央大学・法政大学・学習院大学・国際基督教大学
  • 東京女子医科大学・愛知医科大学・南山大学・藤田保健衛生大学・関西学院大学
  • 関西大学・同志社大学・立命館大学・京都薬科大学 他

在校生・卒業生インタビュー

卒業生インタビュー

「特進Iクラスの仲間と成長を実感する毎日」

平成26年度卒業 新井 康允くん

朝日中学校出身

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 私は今、難関大学への進学を目指す特進Ⅰクラスで、高い志をもった仲間と勉強に打ち込んでいます。
 特進Ⅰクラスでの生活は決して楽なものではありません。私自身、入学したばかりの頃は、進学補習やそれに伴う予習・復習に追われ、とても忙しい毎日を送っていたことを覚えています。中学時代とはまったく異なる生活に不安を感じることもありましたが、そんなとき私を奮い立たせてくれたのはクラスの仲間の存在でした。友でありライバルでもある仲間の姿に何度も励まされました。ときに教え合い、ときに競い合って勉強するなかで強い絆も生まれ、私たちはともに成長することができました。
 また、高山西高校には、丁寧な指導と的確な助言によって私たちをサポートしてくださる先生がいます。私たちがつまずいたポイントまで戻って教えてくださったり、勉強の仕方に対してアドバイスをくださったりするだけでなく、テスト結果を分析して自分自身でも気づいていなかった弱点を指摘してくださいます。私たちの本気に正面から応えてくださる先生方の存在をとても心強く感じています。
 このような環境で自分の夢を追いかけ、自分の成長を実感できる毎日は、とても充実しています。私たちの夢への挑戦を温かく見守ってくださる先生や家族、そしてともに頑張る仲間のためにも、私はここで必ず夢をかなえてみせます!

卒業生インタビュー

「熱意あふれる先生 互いに高め合える仲間」

平成25年度卒業 新家 佑基くん

京都大学医学部健康人間科学科

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 高山西高校の最大の魅力の1つは、何と言っても熱意あふれる先生がいることです。先生方はいつでも親身になって私たちの相談に乗ってくださいますし、勉強をはじめ高校生活に関するさまざまなアドバイスをくださいます。特進Ⅰクラスの先生方は、東大・京大をはじめとする難関大学や医学部に合格した先輩方を指導してこられた先生なので、各教科において受験のポイントを押さえた的確な指導を受けることができます。
また、特進Ⅰクラスには飛騨地区トップクラスの学力をもち、大きな夢をもった生徒が集まってきていることも魅力の1つです。そういった仲間と生活していると、効率のよい勉強の仕方だけでなく、学校行事に取り組む前向きな姿勢や周囲への気遣いなど、多くの刺激を受けることができます。授業だけでなく補習や勉強合宿などクラスメイトと過ごす時間が長いため、クラスの絆も深まり、学校行事にも熱くなれます。
 高山西高校で夢に向かって本気で努力すれば、大きく夢に近づくことができます。私自身、入学したばかりの頃は京都大学に挑戦する実力はありませんでした。ですが、特進Ⅰクラスの素晴らしい環境の下で努力を積み重ねた結果、現役で京都大学に合格することができました。 夢に向かって努力していると、もちろん大変なこともあります。しかし、簡単にかなわないからこそ、夢は私たちを成長させてくれるのだと思います。この高山西高校で学んだことを胸に、私はこれからも自分の夢を追い続けます!

在校生インタビュー

「切磋琢磨し合える仲間との出会い」

2年 水﨑 いろはさん

丹生川中学校出身

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西高校での生活はとても忙しいです。中学とは比にならない宿題の量と、1限の授業の中で習う知識の量が多いからです。私は今、16年間の人生の中で最も勉強に時間をかけています。そんな忙しい中でもなんとかこなしていけるのは、1Gのクラスのおかげです。レベルの高い仲間と協力したり、お互いに競い合ったりすることで個人の力が伸び、クラス全体としても成長することができます。実際に私は、中間考査を終えた後に自分より順位が高かったMちゃんを勝手にライバルに選びました。今は次の期末試験でMちゃんよりも良い結果を出せるように努力しています。西高校では毎日が充実していて、学校に通うことが楽しいです!

在校生インタビュー

「本気で努力することの喜び」

2年 加藤 涼太郎くん

中山中学校出身

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慣れない高校生活、毎日の宿題に苦しめられながらも、入学してから2カ月が過ぎたあたりから、やっと西高校での生活に慣れてきた気がします。しかし、毎日「勉強」という言葉に縛られ、生活するのはやっぱり大変です。それでも、大変がゆえに、僕は西高校での生活はとても充実していると感じています。クラスの仲間の勉強に対する意識の高さに毎日僕は救われています。特に授業では、先生方が僕達が分かるようにと、とても熱心に指導して下さり、それを真剣に聞く仲間がいるおかげで僕もとても良い刺激を受けています。毎日9限目まで授業があるのは、大変ではありますが、自分が勉強をするために西高校を選んだことを忘れず、今後もとにかく上を目指して頑張っていきたいです。

在校生インタビュー

「英語ディベートを通して知る新しい世界」

2年 安藤 大貴くん

日枝中学校出身

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入学してから5カ月が経ちました。僕は特進Ⅰクラスに入り、日々勉強をしてきました。その中でも特に、英語に力を入れてがんばってきました。みなさんは英語ディベートを知っていますか?高山西高校はこのディベートで全国大会にも出場するなどとても有名です。僕はこのディベートのメンバーをして頑張っています。全て英語ですから、自分の言いたいことがうまく伝わらない、英語にできないことも多くあり、そのたびに悔しい思いをします。ですが、そんな経験をすることで徐々に言葉にできるようになっていることを感じています。まだまだ始まったばかりですが、全国大会に出場できるよう、がんばっていきたいです。

在校生インタビュー

「壁を乗り越える楽しさ」

2年 宇田 果乃子さん

松倉中学校出身

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私は今、特進Ⅰクラスで、日々勉強に取り組んでいます。特進Ⅰクラスは、夏季休業中に、乗鞍青少年交流の家で勉強合宿をしました。はじめは、「勉強合宿なんて、面倒くさいな~」と思っていましたが、実際に合宿が始まると、大変ではありますが、とても充実していました。朝はチャイムより早く起きて自習をし、夜も他の団体より遅く就寝するという、まさに勉強漬けな毎日でした。しかし、クラスの仲間と励まし合いながら過ごすことで、クラスの仲が深まったように思います。朝から夜まで勉強をして、「もう嫌だ!!」と思うこともありましたが、勉強をした分だけ、自分に力がついてきていることを感じました。特進Ⅰクラスは他の人達よりも模試を受けるので、自分の力をすぐに試すことができるのも、魅力だと思います。