クラス案内 | 蛍雪クラス

蛍雪クラスの特徴

部活動の中心メンバーとして活躍しながら就職や短期大学・専門学校への進学を目指します!

高校生活で身につける社会人としての「資質」

諸検定や就職試験への対策がキミの夢の実現をがっちりサポート!

 情報処理検定(日本語ワープロ検定・P検など)や書写検定、英検・数検・漢検など、さまざまな検定の取得を応援しています。
また、就職を志望する生徒への指導を行っており、筆記試験の対策はもちろん、面接の練習や小論文の書き方まで、きめ細やかな指導を行います。とくに就職試験は近年その厳しさを増していますが、基礎力重視の授業を通して身につけた学力と厳しい生活の中で養った人間力によって、先輩方は毎年多くの合格を勝ち取っています。

情報処理・茶道の授業で現代社会に必要なスキル&マナーを習得!

 本校では、生徒が現代の情報社会に必要なスキルを習得するため、情報処理やネットワークの授業を導入しています。メディアルームや情報処理室、視聴覚室には生徒が使用できる数十台のパソコンが設置されており、学校行事に関する情報の検索や進路等に関する情報の検索を行う際に、使用することができます。
茶道の授業も、「心が落ち着く」「人前でのマナーが身につく」と好評です。畳の上で心を整え、自分を見つめ直す時間がキミの心を磨きます。

実際の就職試験を想定した面接練習でコミュニケーション能力を磨く!

 本校の指導陣が行う面接練習の他に、地元企業の人事担当者の方々による面接練習も行っています。人事担当者の方々に直接指導してもらうことで、より実践的な「合格力」が育まれ、多くの先輩が合格を勝ち取っています。
また、面接練習はコミュニケーション能力を向上させます。声の大きさやトーン、表情、身振り手振り、話す内容や順番など、相手の立場に立って考え練習することで、話すのが苦手という人も自分の意見を「伝える技術」が身につきます。

実際に企業で働くインターンシップが進路選択の大きなヒントになる!

 1年次に企業見学、2年次の夏季休業中に企業実習、3年次には受験を考えている企業を再度見学します。実際に企業で働くことを通して、自分にはどのような職業が向いているのか、つまり自分の適性を知ることができます。また、働くことの喜びや意味を知ることによって、自らの職業観や人生観を深めていくことができます。
こういった経験を積み重ね、3年次の最終的な進路選択につなげていくので、自分が納得のいく進路選択を行うことができます。

コラム

6.9%

上の数字は昨年度における日本の若年(15~24歳)失業率です。
失業率を年齢階級別に見た場合、男女ともに「15~24歳」が最も高くなっています。
この若年層の約14人に1人が職に就けない事実があります。


また、昨年度の岐阜県内の求人倍率は約 1.1倍です。
求人倍率とは、仕事を探している人1人あたりの求人件数のことです。
数年前に比べれば、多少改善されていますが、この先どうなっていくのかは非常に不透明な状況です。
就業者の中でも非正規の職員・従業員は、昨年度から 93万人も増え、就業者の約 37%を占めています。
また4年連続で増加しているため、厳しい時代だということに変わりはありません。
これが就職を希望する若者の残酷な現実です。


「3年後、はたして自分は就職できるのだろうか?」
キミがそんな不安を抱いたとしても無理はないと思います。


では、その不安を解消するためにはどうすればいいのでしょう?


ある企業の人事担当者の方は、このようにおっしゃいます。
「私たちが高校生に期待しているのは、専門的な知識や技術ではありません。
私たちが高校生に期待しているのは、人間性です」


では、企業の求める人間性とは何なのでしょうか?


それは、仲間と協力してものごとを成し遂げることができる【協調性】
質の高い仕事をして期限までに成果を出そうとする【責任感】
逆境に負けず粘り強く目標達成への努力を継続する【忍耐力】のことです。


「気持ちの良いあいさつで、周りに気を遣える高山西高校の卒業生を採用したい」
「真面目に努力する高山西高校の卒業生を採用したい」
「辞めずに仕事を長く続けてくれるので、高山西高校の卒業生を採用したい」


このように言ってくださる企業の方もいらっしゃいます。


高山西高校の蛍雪クラスでの文武両道の生活。
その生活を通して、【協調性】・【責任感】・【忍耐力】という人間性を磨くことができます。


キミの「夢かなえる!」をがっちりサポートする体制が、この蛍雪クラスには整っています。
環境が整えば、植物が美しく花を咲かせるように、蛍雪クラスで学ぶことでキミの潜在能力も見事に花が咲く。
この不安定な現代社会を力強く渡っていくための力がキミにはあるのです。

主な就職先

主な就職先
  • ファミリーストアさとう・ひだホテルプラザ・東罐高山・アルプス薬品工業
  • 飛騨運輸・本陣平野屋・新興自動車・高山米穀協業組合・柏木工・日本郵便株式会社東海支社
  • 飛騨測器・打江精機・高山グリーンホテル・福寿庵・テバ製薬・駿河屋魚一・飛騨信用組合
  • 飛騨農業協同組合・清水屋・アリス・日本レヂホン・飛騨森林組合・アンビションヒダ・丸明
  • ACS・佐川急便・清龍・名古屋鉄道・東海旅客鉄道・札幌かに本家・美濃吉・日本耐酸壜
  • 岐阜県警・大阪府警・陸上自衛隊・海上自衛隊・高山市役所・飛騨市役所 他

在校生・卒業生インタビュー

卒業生インタビュー

「支えてくれた人たちへの感謝の気持ち」

平成25年度卒 和田 彩奈さん

株式会社アリス 松倉中学校出身

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高校3年間、私は情報ビジネス部に所属し、パソコンの資格取得に力を注いできました。そして3年次には、日本情報処理検定協会の8種目の検定で1級以上を取得して全国表彰されました。先日、私は希望していた事務の仕事に就くことができましたが、それは一緒に頑張ってきた仲間やこれまで指導してくださった先生方のお蔭だと思っています。高山西高校の先生方は、授業でも部活動でも、熱心で丁寧な指導をしてくださいます。その熱意は生徒に伝わり、徐々にみんなが一生懸命に取り組むようになります。すると、雰囲気がどんどん良くなっていき、仲間同士高め合う関係ができていきます。これは、高山西高校の素晴らしいところの1つだと思います。今、私はいろんな人に支えられていることを実感しています。そして、周囲に感謝しながら日々の努力を積み重ねていけば、大きな成果を出すことができると信じています。私はこれまで多くの人たちに支えられてきましたが、これからは自分自身が誰かの支えとなれる人間となり、地域に対して恩返しをしていきたいと考えています。生徒一人一人が自分の夢をかなえるために精一杯努力し、それを先生方が全力でサポートしてくださる。それが高山西高校です。これまで支えてくださった方々のためにも、私は全力で頑張ります!

卒業生インタビュー

「夢かなえるための充実したスクールライフ」

平成26年度卒 山腰 留伽さん

松倉中学校出身

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私は今、小学校から続けているバドミントンで全国大会に出場するため、日々の練習に全力で取り組んでいます。高山西高校のバドミントン部は、「大きな声を出す」「しっかり返事をする」「素早く行動する」など、基本にこだわって練習しています。仲間と声を掛け合いながら取り組む練習はとてもよい雰囲気で、自分でも集中して質の高い練習ができていると実感しています。元気いっぱいの仲間や熱意あふれる顧問の先生と一緒に夢を追う毎日は本当に充実しています!また、進路目標を達成するため、私は勉強にも力を入れています。蛍雪クラスには専門学校・短期大学への進学を目指す人もいますが、私は就職したいと考えているので、普段の生活のなかで礼儀やあいさつに気を配るとともに、勉強にも力を注いでいます。西高校の先生方は、分かるまで丁寧に教えてくださるので、学ぶ楽しさを感じることができるようになりました。私はこの高山西高校に入学し、一生懸命に学生生活を送っていることを誇りに思います。その誇りを胸に、部活動では最後の大会に向けて全力で駆け抜け、進路では希望の職種に就けるよう、自分が今できることに全力で取り組みます。決して楽な学生生活ではありませんが、充実した毎日を送ることができると思います。

在校生インタビュー

「学校行事を通して深まる絆」

2年 保木 万里奈さん

東山中学校出身 茶華道部所属

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今、入学してから約5カ月がたちました。その中で西高祭という文化祭や体育祭などの行事に取り組んできました。西高祭では、初めてでたまに真剣であるからこそもめ合いになったりして、とまどいながらもクラスで団結して最高のものを作り上げる事ができました。また、体育祭では、学年や男女の壁を越え、それぞれの団で一致団結し一つの目標に向かっていくことができました。最後には嬉しい思いをする人もいれば悔しい思いをする人も必ずでてきます。しかし、今までの取り組みを讃える事ができ、みんなが清々しく終える事ができます。このように、どの行事も取り組みを通して得られるものがありこの5カ月間大きく成長しながらがんばっています。

在校生インタビュー

「向上心をもって努力する毎日」

2年 山下 裕弓さん

中山中学校出身 女子バスケットボール部所属

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入学して約5ヵ月が経ちました。5カ月の間に体育祭や西高祭など、たくさんの行事がありました。どの行事も中学生の頃とは比べものにならない位にぎやかで、準備期間を通してクラスの仲間などとの充実した時間を過ごすことができ、高校のすごさを感じました。部活動では、インターハイ予選やその他のいろいろな試合を経験して、高校のバスケットボールのレベルを実感しました。試合の中でも、練習の中でも、自分のプレーが通用しないことがたくさんありますが、毎日の練習で、部活動の先輩や、同級生の仲間と競い合い高め合って、更に上をめざしてがんばっていきたいです。

在校生インタビュー

「仲間への感謝」

2年 早瀨 翼くん

日枝中学校出身 ハンドボール部所属

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西高校には、自分の夢を叶えて卒業した先輩方がたくさんいます。僕の夢は、インターハイに出場することです。その夢を叶えるために入学しました。入学して約5ヵ月、正直辛いことばかりでした。逃げ出したくなることもありました。でも、同じ部活の仲間や、母校の仲間たちも辛い思いをしていて自分だけが辛いのではないということを思いながらがんばっています。この5ヵ月で改めて感じたのは、仲間の大切さです。自分を支えてくれる、助けてくれる人が一人でもいれば少し気持ちが楽になります。仲間は絶対に大切にしないといけないなと思っています。西高では、辛いこともありますが、楽しいこともたくさんあります。もっと楽しい思いをするために、もっとがんばりたいです!

在校生インタビュー

「高山西高校の体育祭」

2年 松木 理紗さん

荘川中学校出身 美術部所属

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秋と言えば...体育祭!!今回は、体育祭の事について書きたいと思います。体育祭練習はとても疲れましたが、他のクラスの仲間や先輩たちと団結して作りあげた体育祭は、良い思い出になりました。中学でやった運動会は、人数が少なく、やりたいと思っていた団席もできずに終わってしまいましたが、西高校の体育祭は、団席、マスコット、ダンスと色々な役割を分担し、迫力のある応援でした。心の中で感動しました。大変でしたが、学年関係なく、一致団結して3年生のためにがんばりました。西高の行事の中で、1~3年生が団結・協力できる行事だと私は思います。マスコットはとても魅力的です!!ぜひ西高校に来て、楽しい、そして魅力のあるマスコットしてみませんか?そして他学年と協力して行う体育祭に参加してみませんか?